最近、友人たちとの会話にちらほら出てくるようになった話題。「生理が不順で…」「もう来なくなった」。そっか、そういう年齢になったんだな、とじわじわ実感している。
私自身はというと、数年前までミレーナを入れていたので、そもそも生理がほぼなかった。だから自分の体のリズムがよくわからない。もう終わりかけているのか、普通なのか、判断できないまま今に至る。
「更年期」という言葉、なんとなく使いたくない。使ったら更年期になりそうで(笑)。今はまだ「よくわからない期」でいようと思っている。
不安は、今のところあまりない。「そうなったらそうなったで、ま、いっか」という気持ちが正直なところ。
ただ、PMSはずっとしんどい。生理前から頭がずっしり重くなって、出血が始まると2日目に吐き気をともなう頭痛がやってくる。「死にたい」と思うくらいの痛さで、毎月あれが来ると思うとげんなりする。これが今後どう変わっていくのか、ラクになるのかひどくなるのか、まだわからない。
母のことが少し頭をよぎることもある。母は割と若いうちに子宮全摘をして、それからずっと体の不調に悩まされてきた。精神的にも不安定な状態が長く続いている。「更年期どうだった?」と聞ける人が身近にいないのは、少し心細い気もする。
自分で手探りで向き合っていくしかない。まあ、変化を楽しむのがこのブログのテーマだから。体の変化も、できればおもしろがっていけたらと思っている。…2日目の頭痛だけは、早く終わってほしいけど。


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